◎有限会社日本クリーンシステム常務執行役員 青木 守氏(55才) 奈良と大阪で中国料理レストラン「桃谷樓」など10店舗を展開する(有)日本クリーンシステムズ。その最大の特徴は、中国料理では珍しい「化学調味料ゼロ」を実現するほどこだわり抜いた安全・安心への取り組みだ。現在に至る道のりと今後の展望を、常務執行役員の青木守氏に伺った。
◎熊五郎 新大阪1号店スタッフ 佐藤 隆さん(34才) ラーメン店を皮切りにいくつか飲食店で経験をし、一度違う業界も経験したいとデスクワークも経験。しかしまた飲食業界への復帰を考えることとなる。
◎きりん厨房担当 藤井 歩美さん(25才) 働きやすい環境に加え、接客業を極めてみたいという思いから、1年半後には正社員として働き始めた。
◎遊食家 闌 堺は深井の人気店「遊食家」が、10年目にして待望の2号店をオープン。「駅から徒歩10分。あえてわかりづらい立地を選んだ」と語る店長の高橋さん。その理由とは・・・。
◎博多長浜らーめん 夢街道 四条大路店 主軸となるのは店名にも冠された「長浜らーめん」。 本場ではこってり濃厚だというトンコツスープを、関西風にあっさりと仕込む。ゆえに、最後まで飲み干す方も少なくない。
◎大阪大勝軒 神山 「大勝軒」のつけ麺と言うとすでに全国区で評判の味。そんな人気店からのれん分けしたお店ならば、今年7月にオープンしたばかりで週末にはすでに3時間待ちの行列ができる、というのも頷ける。
◎いちゃりば食堂 甲子園店店長 石田 淳一さん( 35才/5ヵ月) 「沖縄で覚えたタコスの味を、大阪で広めたかったんです。勝算はあると思っていたんですが…」と、前職はタコスカフェのオーナーであった石田さん。天王寺で立ち上げたお店を、ファッションタウンである堀江に移転。しかし、「タコスって何?と敬遠されることの方が多かった。
◎イートアンド株式会社「84(はちよん)」 元々はどこにでもあるような食堂だったこの場所にイートアンドが新たな食堂委託業者として、カフェ・レストラン『84(はちよん)』をオープンさせた。
◎市川工業株式会社「壱馬力(いちばりき)」 大学生にとって、ラーメンという食べ物は最も関わり深いもののひとつ。ところが「学食のラーメンは美味しくない」のが常識である。